引っ越し業者が嫌がる引っ越し案件とは

引っ越し業者は、引っ越しのプロではありますが、だからといってどのような引っ越しでも対応できるわけではありません。そこで、引っ越し業者が嫌がる引っ越し案件について、ご紹介していく事にしましょう。

 

 

 

まず1つ目は、建物が古く、エレベーターが備え付けられていないマンションやアパートの引っ越しです。

 

最近は、5階建てであるにもかかわらず、エレベーターが付いていないマンションやアパートは少なくなりました。しかし、稀にエレベーターが完備されていない建物が存在するものです。

 

新居にエレベーターが付いていたり、万が一エレベーターが付いていなかったとしても、2階や3階、もしくは一軒家への引っ越しであれば嫌がられることはないといえます。

 

しかし、4階建ての4階の部屋から、5階建ての5階の部屋への引っ越しで、両者ともエレベーターが備え付けられていない場合は、荷物を運ぶだけでかなりの体力を使います。

 

致し方ないことではありますが、すべて階段で荷物を運ぶとなると、時間もかかりますので、引っ越し業者に嫌がられるといえるでしょう。

 

 

 

2つ目は、引っ越し当日であるにもかかわらず、全く部屋が片付いていなかったり、異様に荷物が多い場合です。

 

だらしがないと言ってしまえばそれまでですが、特に繁忙期は1日に複数の案件を抱えているため、引っ越し業者としてはできるだけたくさんの件数をこなしたいと考えています。

 

しかし、部屋が片付いていないとなると、引っ越しが終わるまでに時間がかかることになりますので、嫌がられるといえるでしょう。

 

 

 

最後の3つ目は、荷物が運びづらいマンションやアパートです。例えば、入口が狭くて荷物を運び出すことができなかったり、逆に、新居に荷物を運び入れることができないことが起こると、かなり手間がかかってしまいます。

 

最悪、荷物を処分することになるケースもありますので、見積もりを出してもらう際に、運ぶことが難しそうな荷物がある場合は、確認しておくようにしましょう。


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