こんな引っ越し業者を選ぶと危険!!

最近は、大手の引っ越し業者だけではなく、中小規模の引っ越し業者も多数存在するため、価格競争になっています。

 

引っ越し費用は安く抑えたいものですが、安さだけに気を取られてしまうと、悪質な業者に騙されることになりかねません。

 

そこで、選んではいけない引っ越し業者について、3つご紹介していくことにしましょう。

 

 

 

まず1つ目は、正式な見積書を出さず、手つけ金を要求してきたり、サービス品を勝手に置いて行く業者です。

 

悪質な業者の場合、国土交通省が定めている基準を満たしていなかったり、トラックのナンバーの色が黄色や白となっています。

 

また、見積もりは、無料で出さなければならない規則になっていますし、キャンセルに関しても引っ越しの2日前までなら無料でキャンセルできる規則となっているのです。

 

もちろん、手付金は支払う必要はありません。業者によっては、前払いで費用を支払うこともありますが、その場合は手付金とは扱いが違いますので間違わないようにしましょう。

 

それから、サービス品については、どの引っ越し業者でも行っていますが、梱包材などを置いていって、後々キャンセルした際にキャンセル料を請求する業者が多数存在します。

 

業者がサービス品を置いていく場合は、契約をしていない状態であることを確認し、それでも無料で貰うことができるのか確かめておきましょう。

 

 

 

2つ目は、割引率を強く強調してくる業者です。引っ越しは、安ければ安いほどそれなりの内容となります。他の業者よりも安い価格を提示されると、つい契約したくなりますが、荷物の運搬が雑だったり、床や壁を傷つけられたりと、トラブルに発展することが少なくありません。

 

 

 

最後の3つ目は、標準引越運送約款を見せてくれない業者です。許可をとっている業者であれば、常に提示することができるものですが、悪質な業者は許可を得ていないため提示することができません。

 

ですから、契約をやたらと迫ってくる業者に出会った場合は、必ず標準引越運送約款の提示を求めるようにしましょう。

 

 

 

以上、選んではいけない引っ越し業者について、3つご紹介しましたがいかがだったでしょうか。費用が安くなるのには、必ず理由があります。

 

契約する前に、なぜ安いのかを確認するようにしましょう。


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